■アフターセッション…という名の言い訳後書き■

●今回の反省点

 ここでは本編で書けなかったセッションの反省点や、解りにくかった部分の補足をします。
 例によって今回の反省点ー。

●(例によって)時間がかかりすぎ
 今回の終了時間は5時40分でした。PLの都合で10分遅く始めたとはいえ、予定時間を1時間半オーバー(とほほ)。
 原因は…まぁ、ミドルで戦闘を1回やったのと、PC間の対立要素があるシナリオだったから、ですかね〜。

 前回より短くまとめたつもりだったんですが、やっぱり長くなるなぁ…改善したいものです、切に。
 それと、聖と八尾の目的が真っ向から対立してしまったため、端で見ていて心臓が痛かった小心者のGM。
 やっぱり、ハッピーエンドで終わるシナリオの方が精神的に楽だったなぁ…と思ってしまいました(苦笑)。

●補足…というか蛇足

1:英 利安のネーミングについて
 なんとOPでいきなりランデルに『エイリアン』だと看破されてしまいました。えぇ、当て字で付けたんです(笑)。
 ……少しばかり、安易すぎたかもなぁ(遠い目)。

2:エンディング分岐について
 実は今回も、PLの選択次第でEDが分岐する仕掛けをしていました。
 鍵になるのはミドルでの情報収集と、PCの一人が持っていた『あるHA』。
 実は中盤で提示した、『誠がエゴも絆もなくしてる』という情報は、彼に生きる気力がないという事を示唆してました。
 自分の命にまるで執着せず、他者を顧みることもない人間が、社会の中で真っ当に生きることは出来ません。
 そのまま行けば、ふらっと事故で死ぬか、はたまた本物の殺人鬼になるか…。
 だから、誠に関しては絆を植え付けることで他者への繋がりを取り戻していくという設定でした。
 そう、聖がEDで使ったHA《星の刻印》こそ、ハッピーエンドの最終フラグだったのです。
 GMは半ば以上ダークな終わり方を予想してたんですが…あのさりげなさ過ぎるヒントに、よく気がついたもんだ(笑)。


●プレイヤー感想

 では最後に、今回のセッションに参加してくれたPL諸氏の感想を挙げて、後書きの締めとします。
 皆さん、どうもありがとうございました。
(*なお、PLさんへの敬称は省略しております)
 …と言っても、今回感想くれたPLさんは一人だけでした。やっぱり、イマイチだったのかなぁ(苦笑)。

R−3(酒天役)
 皆様、お疲れ様でした。

 今回、久々にアドベントのお世話になりました(笑)
 とりあえず、なんとか納まるところに納まって、一安心でした。
 
 基本的にNPCに縛られずに好きなことを言える立場だったので、最後まで好きなことを言って楽しませてもらいました(笑)

 自分的に、言うだけ言っておいて、ボスのFP残量を読み違えて倒し損ねたのが、非常に格好悪い酒天でありました(苦笑)

 それでは、またの機会もよろしくお願いします。





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