■アフタープレイ■

 セッション終了後


湧:と、こんなもんで。
玲奈:このアーツは切ない。
GM:最後〆られてしまった……お疲れ様ー!
玲奈:お疲れ様でしたー!
夢月:お疲れ様です。
愛果:いいエンディングだった。
湧:正直、怒られることも覚悟していた。後悔はしていない(笑)
玲奈:これは仕方ない気もしますが。
愛果:いや、これはPC表現のために必要なシーンだった。
玲奈:ですです。
GM:以上を持ちまして、『血と薔薇』終了いたします。お疲れ様でしたー!
一同:お疲れ様でしたー!
GM:では、経験点を配布します。

1:セッションに最後まで参加した        1点
2:SAを達成した。               10点
3:ドミニオンアーツの数            15点
4:良いロールプレイをした           1点
5:他のプレイヤーを助けるような発言をした   1点
6:セッションの進行を助けた          1点
7:スケジュール調整をした           1点


GM:というわけで、全員30点+人間性分の経験点を満額でどうぞー。
湧:満額35点、いただきま〜す(もぐもぐ)
玲奈:35点です。いただきまーす!
夢月:ありがとうございます。34点です。
愛果:35点もらいまーす。
GM:んでは、合計して3で割って1足して、47点のGM経験点いただきますね。では改めて、これにて「血と薔薇」終了でございます。お疲れ様でしたー!
一同:お疲れ様でしたー!



 GM&プレイヤー感想


 では最後に、GM及びセッションに参加してくれたPL諸氏の感想を挙げて、今回の締めとします。
 皆さん、どうもありがとうございました。(*なお、参加者様への敬称は省略しております)

氷野 水亜(守奈木愛果PL)
セッションお疲れ様でした。
成立までに紆余曲折あった本卓ですが、素晴らしい皆様と一緒にプレイして大いに楽しむことができました。
ありがとうございました。

特に久々の卓参加をしてくださった麻那さんには、ここで改めて復帰歓迎の意を表させていただきます。
セッション中や感想戦でも申し上げましたが、麻那さんのキャラロールは大変魅力的で、心に残るものでした。
またこれからも一緒にプレイできれば嬉しいです。

高経験点卓でダークロード準拠のボスを相手にするということで、今回のキャラ選びとなりましたが、反射はまた悪名を高めてしまった感じでした。
ただ、初見のGMと麻那さんの意表をついて、度肝を抜くという試みだけは成功したのかな、と思っております。
次回採用機会があれば、GMに進言してでも《不死存在》を忘れずに搭載させないとですね。
キャラのRP的には、世界線を越えてミセちゃんを追いかけ続けるヤンデレストーカーを全うした感じでした。
愛果にはこれからも是非、元気にどす黒くドミネーターを殺していってもらいたいと思います。

経験点35点、ありがたくいただきます。
またの同卓機会を楽しみにしております。



レウィン(白宮玲奈PL)
卓お疲れさんでしたー!

珍しい高経験点&ペアPC出動と言う嬉しい戦いでした。
ボス戦は地味だったけどミドルでは半無双できたからまぁいいかなって(

とりあえず反射持ちがいる時はボスの耐久を盛りましょうということで。

経験点35、確かに頂きました。
またの機会をお待ちしております。



まなか(白宮夢月PL)
お疲れ様でした?。
ペア運用キャラはやっぱり楽しい。
ボスは十全に働けなかったけど、ミドルでは色々活躍できたと思います。
反射ボスは回数で耐えるのが1番かも(2回泣いたGM)。

経験34点頂きました。
また機会があればよろしくお願いします。



麻那(石動湧PL/リプレイ編者)
セッションお疲れ様でした。
実に7年半ぶりのBBT、頑張って楽しみました。

今回はリハビリ&歓迎セッションという事で、ロールプレイに注力しました。
RPのため真相設定を盛る時は、一応シナリオ内容や他PCの設定と矛盾しないよう気を付けましたが、独り善がりの格好つけになっていないか不安もありました。
幸い、参加者の皆さんには受け入れて頂けたようで良かったです。

戦闘は……多重反射が凶悪過ぎて、ボスに急遽《不死存在》足しても許されたね…と(苦笑)
ブランク長すぎてバランス感覚が掴めなかったのと、経験点にあまり拘りがなかったため「ナイトメアモードは遠慮したい」と答えましたが。
復活1回で経験点10は今考えると惜しかった(笑)

正直、周囲が強すぎて戦力的には「湧、要らなくない?」とも思ったのですが。
あれだけの啖呵を切って「戦闘中は何も出来ませんでした」ではあんまりなので、強引に割り込み技でトドメを刺す形になりました。
何とか主人公らしく体裁は整えたものの、三連撃を控えていた白宮ペアにはクライマックスの見せ場を奪って申し訳なく…(−−;)

ラストシーンは『例のアーツ』を少し拡大解釈で運用してみました。
普通に使うと「フレーバー以外の意味が全くない」アーツですが(笑)、湧の設定には合うと思って。

「ハッピーエンドの余韻をぶち壊すな」と怒られる事も覚悟してましたが、参加者さんには「切ない」「心に残る」と嬉しい言葉を頂けました。
石動湧/刹那という存在が、誰かの心に残ってくれたら幸いです。


経験点35、頂きました。
この度はオンセ復帰の機会を作って頂いてありがとうございました。
御縁がありましたら、またお目にかかりましょう。







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